Pallet Ribbon

パレットリボンについて

Palette Ribbon(パレットリボン)は、手作りアクセサリーキットをオリジナルで制作しているお店です。

キッズ用のリボンは、お子様が喜んでくれるリボン作りを、また大人用のリボンは、ご自宅用、販売用に限らず講師としても、リボン作りの正しい知識と技術を学びながら、手作りの楽しさを味わっていただく、そんなリボンのご提案をしていきたいと思います。

「リボンで広がる手作りの暮らしとお子様とそしてママの笑顔のプレゼント!」

小さなリボンで、ママにもお子様にも笑顔とわくわく感を届けることができるように、手作りに慣れていらっしゃらない方にも、簡単に楽しさを味わっていただけるように。そんなご提案ができるお店でありたいと思っております。
リボン作りに対する確かな技術を元に、ハンドメイドの楽しさと未来の夢、つながる喜びそして、癒しを提供します。

パレットリボンの思い
「お子様との絆を深めることができる、そんなお手伝いができるお店でありたい。」

リボンを作り始めたきっかけはオークションでしたが、もう一つ、続けるきっかけになって事があります。それはあるお母さまからの一言でした。オークションをそろそろやめようと思っていた時に、リピーターの方から、「オークションをやめてからも、個人的に購入させてください。」との申し出がありました。私の作っているリボンが送られてくるたびに、お子様が目を輝かせて、どれにしようか…と笑顔になられるのだそうです。そうだ、やっぱりこれしかない!と強く心に思ったときでした。そして、私が作ったものではなく、これをママご自身が作られたら、お子様の顔はもっと笑顔になるのでは…。手作りで子供の自慢のママになられたら、こんなにうれしいことはないのではないでしょうか。元気に、笑顔になってくれる女の子のため、またお母様ご自身が楽しくリボンアクセサリーを作られ、そしてお子様との絆を深めることができる、そんなお手伝いができるお店でありたいと思っております。

パレットリボンのこだわり
当店ではリボン、ゴムはほとんどが1m単位で販売しております。

リボン作りを始めてから、随分長い時間が経ちましたが、始めた当初からリボンに対して常に変わらないこと。それは技術を磨き、バリエーション豊かなリボンを作ること。その追及心こそが、作り手そして、学ぶ人にとっての向上心につながっていくのだと信じています。1つのリボン作りに満足せずに、より高度な技術を身に着けていくことこそが、講師としての気質を育てていくのだと思います。

リボンアクセサリーとの出会い

「どうしてリボン作りを始められたのですか?」 これがお客様からよく聞かれる質問です。
私は若いころには旅行代理店で働いており、その後は派遣会社に登録しデーター入力のお仕事をさせていただいおりました。
今考えると手作りとは無縁の世界にいたわけです。ただ、趣味としての手作りは祖母の影響で、幼いころから編み物や洋裁などもやっており、それで今の私があるのだと思っております。
そもそもリボンアクセサリーとの出会いは2001年。当時まだ始まって間もなかった、インターネットのオークションを見ていた時です。リボンを使った手作りのヘアゴムというものを見つけたのです。元来手作りが好きでしたので、これなら作れるかも・・・ということで始めたのがきっかけでした。
リボン作りを習ったわけでもなく、見よう見まねで作った素人のアクセサリーを、たくさんの方々に落札していただける。その喜びは今でも忘れられません。
またあるとき、一人の落札者の方から、「購入したリボンを子供が飾ってくれたときの笑顔がうれしくて・・・。これからもたくさん可愛いものを作ってください。」といただきました。起業した今でも、心の支えになっているのがその方のお便りです。

起業への道
「いつか起業して軌道に乗ったら、必ずリボン作りの資格制度を作ろう!」

本格的に起業したのが、2008年。リボン作りを始めてから何年か経ってからでした。その間にはリボンの本場韓国に行ったり、そのためにハングルを習ったり、貿易実務、販売士の資格を取得したりと、いろんな勉強をしてきました。
中でも一番難しかったのが貿易実務でした。学校で勉強していたころとは違い、頭も固く、全く分からない言葉に悪戦苦闘し、ようやく合格したときには「やった!!」と叫んだほどでした。この貿易実務を勉強したことで、今では海外の大手のリボンメーカーから直接リボンの仕入れをすることができています。
また、これは私が韓国からリボンを仕入れる中で分かったのですが、韓国にはリボンの認定制度がすでにありました。リボンの分野では十何年も前をいっている韓国でした。その時心に決めたのが、「いつか起業して軌道に乗ったら、必ずリボン作りの資格制度を作ろう!」ということ。 リボン作りに関しては直接習ったわけではありませんが、韓国のリボンの仕入れ先が作り方を公開していたので、それを見ながら習得していきました。韓国に限らず、アメリカやその他のヨーロッパの国々など、いろんなサイトを見て勉強してきました。オークション時代から数えると10,000個ほどのリボンを作ってきていると思います。

リボンアクセサリー講師養成講座への思い
私自身が作るリボンではなく、<br>その作り方の技術を習得した講師が、<br>リボンで笑顔になれる世界を広げてくれる

2016年4月。これまでのリボン作りの経験を活かし、Palette Ribbonだからこそできるノウハウを提供できる、リボンアクセサリー講師養成講座をスタートしました。 私自身が作るリボンではなく、その作り方の技術を習得した講師が、リボンで笑顔になれる世界を広げてくれる。そして、講師に限らず、手作りが好きな方、販売なども手掛けているハンドメイドの作家の方など、もっと多くの方々が、手作りリボンの魅力を感じていただける、その一つのツールとして、この認定講座を活用していただければと思っております。
手作りリボンの魅力が、笑顔の輪として広がっていくとともに、沢山のリボン好きな方々にお会いできることを、これからも楽しみにしております。

パレットリボン代表 川崎朋子
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